点訳にしか役立たない文法練習問題

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気圧低下で床にめり込みそうになっております。頭重いです。

気圧とは多分無関係ですが、「Petit1」直ってしまいました。
まずインクを詰めて逆さに立てしばらく待ちました。そのあと軽く振っても書けなかったので、いったんペン先を外し、白い芯にティッシュを押し当てたらすぐ青が吸い出されてきました。まったく普通に書けます。インクがどこかで固まっていただけなんでしょうか。

いま本体と同じ「PILOT」の、「月夜」というインクを入れています。「月夜」を含む「いろしずく」シリーズは、割とばしゃばしゃタイプのインクですよ、とどこかで読みましたが。Petit1のもとのカートリッジを傾けてみたときと比べ、若干、気泡の動きがゆっくりかな?という気がします。今のところインクの出は良すぎるくらいですが、たまにしか使わないなら、少し水で割った方がいいのかもしれません。

あと、組み立てのとき、いい加減に首をすげてしまい、胴を付けたらペン先とロゴの位置が合わなくなってしまいました。「Petit1」のロゴと、その上の山形マークの延長線上に、ペン先がきていましたよね。
気になるので再び首を押し出し、・・・
・・・はて? 工場で組み立てる時にこんな試行錯誤はしないだろう、なにか目印があるはず・・・と透かしてみました。首をはめ込む透明筒に、薄く縦線が入っています。筒だけ胴にねじ込んでみると、山形マークと縦線の位置がきっちり合います。これを頼りに首を嵌めればいいんだ、らくちんだね! と作業を終えて。
裏かえしてみると、そっち側にも同様の縦線がありました。
他の印、下端の切れ込みやキャップとの合わせ目になるぽっちの位置は、表も裏も多分まったく同型です。どちらがわが表かは、下のネジ山の開始位置まで読まないと駄目なようです。組み立て要員さんのために、もっと手っ取り早い目印をつけてあげてもいいんじゃないでしょうか。


もうひとつ、いま「下手の長糸」に挑戦中です。
ふきんや雑巾を2本どりで縫うのに、短い糸では余りにせわしないのです。無理して長めの糸にしても絡みやすくてだめ。
1本の二つ折りではなく、2本の糸を針に通してしまえば良いのではないか?と、穴の大きめな学生針を使ってやってみました。成功です。これだとほとんど絡みません。刺繍糸と同じ要領で、なるべく針をねじらないように素直に刺していけばいくらでも縫えます。玉どめをする時だけは、残り糸が長いと難しいので、なるべく使い切ってから結ぶようにしました。
糸を2.5mくらいも一気に糸巻きから出して、切るのはなかなか爽快です。まあ端から見るとおそらくかなり莫迦でしょう。


もうじき点字技能検定試験ですねえ・・・点字指導員のほうはまだとっていないのです、発症する前にとっておけばよかった。
いつのまにか受講資格に「エ.点字技能師(推薦者は必要ありません)」てのが加わっていたんですね。何年まえからなんでしょ。
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